「似た部品を前に作ったはずなのに見つからない」——多くの設計現場で起きる損失です。
2軸で探せるようにする
- キーワード(条件)検索:図番・材質・カテゴリなどの属性で絞る。
- 形状の類似検索:図面そのものの特徴から、似た形を全件から探す。
この2つを 複合で使えると、「材質はこれで、形はこれに近い過去図面」を一発で たどれます。結果として二重設計を減らし、設計・部品の再利用が進みます。
まず抽出データを貯める
検索の精度は、図面から抽出した属性データの質に依存します。アップロード時に 図番・部品名・材質などを構造化して蓄積しておくことが、後からの検索体験を 大きく左右します。